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Maria Theresia Denkmal     >>

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記念像は1888年ZumbuschとHasenauer作
マリア・テレジア(1717‐1780)啓蒙絶対王政の君主。
オーストリアの大公妃、ハンガリーとボヘミアの女王、
1745年以降は「ローマ女帝」を自称。1736年にはロートリンゲンの公爵フランツ・シュテファン (1745年以降、皇帝フランツ1世) と結婚。1740年にはマリア・テレジアがハプスブルク統治下にあった諸国の実権を掌握した。
行政機関と軍事を改革、義務教育制度制定、拷問の廃止、農耕民助成を実現。16人の子沢山で、フランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットは末娘。
マリア・テレジアはカプツィーナー教会地下の皇帝納骨所にフランツ1世とひとつの棺で眠る。

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